磁気ネックレスとゴールドの組み合わせが最高!?

ゴールドのネックレス

 

世の中の金持ちや権力者などが、ゴールドのネックレスを愛用する理由をご存知でしょうか?

 

ゴールドには様々な効果があると言われています。

 

豪華な金の門

 

ゴールドは権力者の象徴ともいえますし、金メダルのように力の証明にもなります。さらにはパワーストーンのような健康効果やヒーリング効果を期待して身に着けている方も多いそうです。

 

歴史的に荒れている地域(中東など)では、ゴールドのネックレスに限らずゴールドの指輪などを身につける習慣があります。

 

昔から争いが絶えない地域では、頻繁に土地が奪われてしまいます。現金も土地が変われば紙屑同然になってしまいます。いつでもどこでも世界中で価値のあるゴールドが、貯金や保険の意味合いを持つことがあるそうです。

 

ゴールドの磁気ネックレス

 

日本でも多くの人がゴールドの効果を体験しています。

 

ゴールドの波動によって何かしらいいことがあったのか、それとも思い込み(プラシーボ効果)なのかはわかりませんが、一度でもゴールドの恩恵を感じたことがある人は、その後もずっとゴールドを身に着ける傾向があります。

 

ゴールドの指輪

 

そのような人向けにゴールドの磁気ネックレスなるものが、たくさん販売されています。

 

 

以前、サウナで仲良くなった方がゴールドのネックレスをしていたので、その理由を聞いてみると、ゴールドのネックレスをしてから幸運なことが続いたと言っていました。

 

ゴールドによる神秘的な力なのか、たまたまなのかはわかりませんが、その人にとってはゴールドのネックレスがなくてはならない存在になっているようです。

 

 

磁気ネックレスも似ているなと感じます。

 

 

磁気ネックレスを身に着けたタイミングでたまたま肩こりが改善されたとしても、やはりその磁気ネックレスには効果があったということです。

 

磁力による効果なのかはあまり関係ありません。たまたま肩こりがよくなっただけでもいいのです。

 

肩こりが改善してほしい、という求めていた結果が大切ということです。

 

ゴールドで結果が出た人にとって、常に身につけることが出来るゴールドのネックレスは最高のアイテムです。

 

そのような人が肩こりを感じたのであれば、ゴールドの磁気ネックレスは最高の組み合わせになるわけです。

 

何でもプラシーボ効果だと否定するのは簡単ですが、それも含めてゴールドには力があります。ただの金属のネックレスではプラシーボ効果が引き出されません。

 

科学的根拠やデータを求める人も、その数字による納得や安心感でプラシーボ効果にかかっているものです。よく後から根拠が見つからなったという研究結果があるのにも拘わらず、それまで効果があったのは、まさにプラシーボ効果です。

 

愛する人からの励ましの手紙には、科学的根拠がなくても元気を貰えます。

 

愛する人からの手紙

 

同じことだと思います。

 

思い込みによって前向きになれて行動につながるのであれば、根拠は何だっていいと思います。

 

ゴールドネックレスが効く人には間違いなく効果があります。磁気ネックレスが効く人も同様です。これは他人が決めることではなく、本人が決めることです。本人にとって重要だという認識があるのであれば、なんだってかまいません。

 

一方で科学的根拠がない磁気ネックレスなんて効くわけがないと思っている人には、確かに効かないのだと思います。たとえ効いたとしても認められないからです。

 

 

「心頭滅却すれば火もまた涼し」

 

 

なのだと思います。磁気ネックレスの効果を否定しているわけではありませんが、信じない人には効果はありません。なのであなたが信じてられるものが一番なのだと思います。

 

それが人によってはゴールドのネックレスだったり、プラチナのネックレスだったり、ダイヤモンドなのだと思います。

 

追記:火渡りの科学的根拠

 

先日、面白いテレビを見たので紹介します。

 

ある国では成人した証に火渡りをする文化があると紹介されていました。

 

真っ赤に燃える炭の上を歩かされるのです。

 

これを科学的に分析された方がいました。

 

その方が言うには、自信を持って火渡りに臨むものは、しっかりと足の指が開き炭の上にピタリと触れることになります。すると足の表面の汗が熱せられたフライパンの上の水滴のように、直ぐに蒸発せずに皮膚と炭の間に留まることになり、やけどをしないのだそうです。

 

一方で自信なさげに歩いてしまうと、足が縮こまった状態になってしまい、足の裏が面ではなく点で炭に触れることになってしまいます。すると足の指の隙間に大きな空間が生まれて熱がこもって火傷してしまうのだそうです。

 

これが科学的に正しいのかどうかはわかりませんが、私にはもっともらしく聞こえました。

 

その国では無事に炭の上を歩くことが成人の証というのは、あながち間違えではないように感じます。勇気をもって踏み出した者を上手に見極めることが出来ていたのだと思います。

 

科学的に理解出来ない行動や文化を、意味もなく怪しげな習慣だと考えてしまいがちですが、やはり長い歴史の中で育った習慣、残っている文化というのは、それなりの効果や意味があるのだと思います。現代の科学で分析できないだけなのかもしれません。

 

人類の長い歴史の中でゴールドが大切に扱われていたということは、やはり何かしらのパワーがあるのではないでしょうか。

 

磁気ネックレスも肩こりが治ったという人がいるから普及しているわけです。誰も効果を実感していなければ、そもそも発売されることにはならなかったでしょう。

 

科学的根拠がないと否定するのは簡単ですが、そのようなモノでも受け入れてみる器の大きさを持っておきたいものです。根拠がないからと言って行動を抑制することが、最も損なのだと思います。

 

 


関連記事