磁気ネックレスは医療機器?全てのものとは限りません!

医療機器ではない磁気ネックレス

 

基本的に当サイトでおすすめしている三大メーカーの磁気ネックレスは、全て医療機器に認定されています。

 

ですが、世の中にはそうではない磁気ネックレス存在しています。ネットで普通に販売されています。

 

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磁力の強さを明記していない磁気ネックレスの多くは、医療認定を受けていないと考えていいと思います。

 

これは安い磁気ネックレスだけとは限りません。高額なネックレスでも医療機器ではないものがあります。

 

必ずしも医療機器でなければいけないことはありませんが、判断材料の一つにしていいと思います。

 

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そもそも医療機器とは?

 

そもそも医療機器というのは、

薬事法第2条第4項において、医療機器とは「人若しくは動物の疾病の診断、治療若しくは予防に使用されること、又は人若しくは動物の身体の構造若しくは機能に影響を及ぼすことが目的とされている機械器具等であって、政令で定めるもの」

引用元:https://www.jaame.or.jp/md/

 

と定義されています、医療機器に認定されるということは、

薬事法により品質、有効性及び安全性の確保のために必要な規制が行われたこと

を意味するのです。

 

身近なものですと、マッサージ器やメガネやコンタクトレンズにも医療機器が認定されているものがあります。

 

磁気ネックレスの場合だと家庭用永久磁石磁気治療器に分類され、有効かつ安全な基準として磁力が35ミリテスラ以上、200ミリテスラ以下とJIS規格によって定められています。

 

医療機器認定されている磁気ネックレスを販売している大手は、その数値の範囲内でそれぞれ工夫をこらして開発しています。

 

磁力の強さには上限があるので、磁石の数を増やしたり、配置を工夫したり、チタンを配合したり、デザイン性を上げたり、それぞれ特徴があるわけです。

 

磁石の数が増えても磁力が強くなるわけではなく、より広範囲に磁力が届くということになるので、たくさん配置されているものが危ないというわけではありません。

 

医療機器ではない磁気ネックレスの場合、磁力による効能を謳うことは出来ない決まりになっています。あくまでもそれっぽいことしか言えないのです。

 

せっかく高額な磁気ネックレスを購入しても、効果が期待できないほど磁力が弱かったり、もしくは安全基準を超えるほどの磁力かも知れません(そっちのほうが恐ろしいですが)。

 

強すぎる磁石のリスク

 

ネット上のあるQ&Aでは「磁気ネックレスは本当に効くのでしょうか?」という質問に対し、「磁石なんてどこにでもあるから自分で作って試してみればいい」という回答がされていました。

 

自作の磁気ネックレスはやめてください。磁力が強すぎる可能性があります。

 

医療機器に認定されているということは、そのメーカーのユーザーへの意識の高さでもあります。医療機器に認定されるには少なからず手間やコストもかかるわけです。

 

そのよなユーザーの事を考えているメーカーが適当なモノをつくるとは思えません。やはり判断基準にしていいのだと思います。

 

三大メーカー以外の磁気ネックレスの購入を考えている方は、医療機器の認定があるかどうかを確認してください。

 

ビックリするぐらい磁力が弱くて磁石が二個しかついていないモノもありますし、磁力に関してまったく表記していない磁気ネックレスも珍しくありません。

 

磁気ネックレスは継続的に使用するものなので、やはり強すぎる磁力にはリスクがあると考えられます。

 

三大メーカー以外の磁気ネックレスの購入を考えている方は、細かく情報をチェックしてください。もちろん医療機器に認定されているものもあります。

 

※医療機器認定の受けていない磁気ネックレスの全てがダメだというわけではありません

 

 


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